益子直美が不妊治療を卒業したのは夫山本雅道のある言葉があったから!

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元女子バレーボール日本代表の益子直美さん(50)が、17日TBS系で放送された「結婚したら人生劇変!○○妻」で心臓病で手術を受けていたことが発表されました。

また、結婚2年後の2008年から続けていた不妊治療を、45歳の誕生日にある言葉をきっかけに「卒業」していたことも明かされました。

突然の発表に業界も視聴者も驚きだったのですが、気になるご主人の事や、不妊治療を卒業するきっかけとなった、夫山本雅道さんのある言葉も紹介させていただきます。

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益子直美プロフィール


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益子直美 ますこ なおみ
生年月日 1966年5月20日(50歳)
出身地  東京都葛飾区
身長   175cm
体重   58kg
血液型  A型

ご存知の方も多いと思いますが、現在はスポーツキャスターで、元バレーボール全日本代表選手という輝かしい過去を持つ。
バレーを始めたきっかけは、テレビアニメ『アタックNo.1』。
地元の金町中学校では入学後すぐにバレーボールを始める。
2年生の時には葛飾区大会で優勝し、3年生の時にはチーム主将に抜擢され、東京都選抜にも選ばれる事となる。

1982年、共栄学園高等学校入学。

1984年、第15回春高バレーで、得意のバックアタックとジャンピング・ドライブサーブを武器にして、八王子実践高等学校の当時の連勝記録を106でストップさせ準優勝に導いた。

同年、高校3年生にして全日本代表メンバー入りした。
「下町のマコちゃん」というニックネームで、大林素子らと共に1980年代後半から1990年代前半の女子バレーボール界を席巻し、バレーボールブームを巻き起こした。

1985年、イトーヨーカドー女子バレーボール部に入団する。

1990年、斎藤真由美達と共に、第23回日本リーグで念願の初優勝に貢献する事となる。

1991年、主将を経験。
その後も全日本代表メンバーとして活躍したが、オリンピックには出場できず。

1992年、現役引退。
その後バルセロナオリンピック出場選手の合宿レポートを行い、イトーヨーカドーアシスタントコーチを務めた後に、1993年退社。
その後、タレントに転身。

1996年、テレビ朝日アトランタオリンピックメインキャスターを務める。
NHK『トップランナー』の司会をアーティストの大江千里とともに長期間務めるなど、幅広い芸能活動を経験し、現在に至る。

プライベートでは、2006年12月5日12歳年下の自転車ロードレーサー・山本雅道さんと結婚。

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益子直美の夫:山本正道プロフィール


山本雅道 やまもと まさみち
生年月日 1978年8月4日(38歳)
国籍   日本
身長   171cm
体重   64kg

神奈川県藤沢市出身の自転車プロロードレースのスプリンター選手

横浜高校在学中に自転車部に所属し活躍する。
高校の同級生にプロ野球選手の阿部真宏、幕田賢治、松井光介らがいる事でも知られる。
卒業後、プロデビューして、主にイタリアやフランスで活動する。

1999年、2000年の全日本選手権U-23を連覇する。

2001年より、シマノレーシング(スキル・シマノ)に所属。
同年のツアー・オブ・ジャパン大阪ステージでは、日本人最高位4位となる。

2006年12月5日、元バレーボール選手でタレントの益子直美さんと結婚

2008年、チームブリヂストン・アンカーに移籍する。
同年の7月にはツール・ド・マルティニック第8ステージで見事勝利。
UCI格付けのレースで念願の初勝利を飾る事となる。

2011年8月、選手を引退を自身の公式サイトで発表。

2015年、キナンサイクリングチームで現役復帰。

2016年、シエルヴォ奈良に監督兼選手として移籍し、現在に至る。

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益子直美さんと夫山本雅道さんの試練の結婚生活とは?


益子直美さんは、今年の3月に「心房細動」と診断されて手術を決断。
2006年12月に結婚したプロ自転車ロードレーサーの夫・山本雅道(38)さんに付き添われて、手術は無事成功。

40歳で結婚した益子直美さんは、2年後、子宮にポリープが見つかり切除手術を行う。
それをきっかけに、二人の証として子供が欲しいということで、不妊治療を開始。

ホルモン剤を毎日摂取し、仕事の日は自分で排卵誘発剤を打つ事もあった。
半年後、顕微授精へのチャレンジを始める。
保険が効かないため費用は自己負担となる。
年間約200万円ぐらいかかったという事も明かした。

「不妊治療なんかやめちゃえば。そしたら奇跡的に妊娠するんじゃない?」という知人の言葉に傷ついたこともあり、どんどん自分の殻に閉じこもる事も。
夫山本雅道さんは、不妊治療中の益子直美さんの姿を見て、「『頑張れ』って言ったら、本当に頑張っちゃう。『頑張るな』って言ったら、こんなに頑張ってるのに、って思っちゃうし。本当に難しい」と語った。

苦しむ妻益子直美さんの姿を見て、夫の山本雅道さんは、不妊治療のタイムリミットをもうけることを提案したそうです。
どうしても子供が欲しくて仕方なかった益子直美さんは延長を希望したが、2011年5月20日の益子直美さんの45歳の誕生日に不妊治療を卒業した。
不妊治療を卒業するきっかけとなったのは、夫山本雅道さんの「2人で楽しく、幸せになることを考えたい」「直美の笑顔が見たい」という言葉がきっかけとなったそうです。

夫山本雅道さんの言葉をきっかけに、益子直美さんは、45歳の誕生日に、体温計、排卵周期グラフ、ホルモン療法の薬とか、全部捨てた事を告白。
この時にはすでに、様々な気持ちが吹っ切れていたようです。

2人は現在、夫山本雅道さんの地元・神奈川県藤沢市で幸せに生活。
益子直美さんは、15年には淑徳大学バレー部の監督に就任。
23年ぶりに現場復帰を果たしています。

益子直美さんと夫山本雅道さんの不妊治療卒業まとめ


昨今、不妊治療について、理解も深まってはいますが、未だにデリカシーのない言葉をかける人もいるようですね。
欲しくても授かることができないという事が、どれほど辛いことか。
そして、授かるための不妊治療がどれだけ辛いことか。

女性に産まれたからには、愛する人との愛の結晶を授かりたいと思うのは自然なことだと思います。
それなのに、愛する夫っと共に卒業を決意することがどれほどまでに辛かったことか。
さぞ、複雑な心境の中での苦渋の選択だったことだと思います。

夫の山本雅道さんは、苦悩の日々を送る妻の顔を見るよりも、妻の笑顔を見たいがために優しくも辛い選択をしたのでしょう。

だからこそ深まる愛もあると思います。

今後、益子直美さんと山本雅道さんが幸せな夫婦生活を送られる事を、影ながら応援させていただきます。

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