ひき逃げ事故のライター新井由己容疑者はおでんで有名なライターだった?

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3/26神奈川県湯河原町吉浜の国道135号で、またしても痛ましいひき逃げ事故があったそうです。

このひき逃げ事故の容疑者として、フリーライターの新井由己容疑者が逮捕されたそうですが、今回はこの新井由己容疑者の過去や作品について調べてみました。

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新井由己容疑者のひき逃げ事件詳細


神奈川県湯河原町中央1丁目の森田としさん(当時88)が死亡するひき逃げ事件が発生。
16日、管轄の小田原署は、山梨県富士河口湖町小立に住むフリーライター新井由己容疑者(51)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)等の疑いで逮捕しました。

このひき逃げ事件について新井容疑者は
「人らしい物体にぶつかった認識があるが、動揺して申告ができなかった」
と容疑を認めているそうです。

以上が、報道の詳細となります。

私も普段車を運転するので分かりますが、普通は何か当たったり、引っ掛けたりしたら分かるし、そもそも何かに当たったと思ったら止まって車を確認すると思います。
それを踏まえた上で人らしい物体にぶつかった認識があるのなら、尚更止まって状況を確認すべきだったんでしょうね。

ひき逃げ死亡事故ということになると、その罪はいかばかりか。
推して知るべしですね。

明日はわが身と肝に銘じ、普段車使われる方は、くれぐれも注意しましょう。

新井由己プロフィール


名前:新井 由己(あらい よしみ)

職業:ライター&フォトグラファー、比較食文化研究家。

出身地:神奈川県藤沢市

肩書き:Web「おでん博物館」館長。TOKOTON Studioを主宰。

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新井由己略歴
1991年頃からアウトドア雑誌等で執筆を開始。
田舎暮らしの資金調達のため、1993年から約2年の間、東京都内でタクシー運転手をする。
1997年「芝居小屋から飛び出した人形師」で「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」の佳作入選を果たす。
その直後、新聞配達用のホンダの原付バイク(プレスカブ)で日本全国を縦断し、おでんの食べ歩きをする事で、1999年凱風社から『とことんおでん紀行』を初出版する事となる。

その後、このおでんを皮切りに、ハンバーガーやカレー等、食にまつわる比較食べ歩きルポの仕事を積み重ねた。
また、食の原点としての農業実践にも興味を持ち、新潟県松之山町に移住し、自ら農業にも熱心に取り組んでいた。

2004年新潟から、山梨県韮崎市に移住する。
現在は山梨県富士河口湖町に拠点を移し活動をしていた。

【公式HP】新井由己の仕事帖

【公式ツイッター】


主な著書
『とことんおでん紀行』凱風社 1999年
『とことん亭のおいしいおでん』凱風社 2002年
『だもんで静岡おでん』静岡新聞社 2002年
『とことんおでん紀行』知恵の森文庫 2002年
『日本全国おでん物語』生活情報センター 2004年

新井由己ひき逃げ事故まとめ


新井由己容疑者は、おでんから始まり、食にまつわるフリーライターとして活躍していたようです。
自然にも興味を持ち、わざわざ移住してまで農業に携わり、文字通り自然と共に生きるっていう生活をされてたようですが、今回の事件に至ったのは本当に残念です。

次のテーマは、四国のお遍路さんだったそうで、やっとお遍路さんを歩き終えて精力的に取材をしていたみたいです。

そんな折のこのひき逃げ事件ですもんね。

やっぱり、人間の本性っていうのは、こういう時に出てくるんでしょうかね。
どれだけ、聖人君主な行いをしている人でも、こういった究極の場面になると、本来自分の持つ本性が出てしまうんでしょうか。

逃げればばれない
捕まるのが怖い

って、とっさに考えてしまうんでしょうか?

ひき逃げ死亡事故の検挙率は平成22年で94.3%だそうです。
今はさらに技術も進歩してるでしょうから、もっと高いと思われます。
しかも、ひき逃げ死亡事故となると、危険運転致死傷罪も適用されて懲役20年は確定でしょうね。

そう考えると、逃げるメリットって全くないですね。

明日はわが身というのが、本当に身にしみる事件でしたので、明日から有料ドライバーとして、今一度自分の運転を見直してみてもいいのかもしれませんね。

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