「ザ・ペストリー・クイーン」女性パティシエの森田ひろ子さんが優勝!

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世界中の選び抜かれた女性パティシエが、菓子作りの技術や芸術性を競い合う大会「ザ・ペストリー・クイーン」の日本予選が14日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれました。

結果は、洋菓子店の「クラブハリエ」所属の森田ひろ子さん(29)が見事総合優勝を果たしました。

今回は、気になる「ザ・ペストリー・クイーン」と森田ひろ子さんにスポットを当ててみたいと思います。

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「ザ・ペストリー・クイーン」とは?


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まだまだ知名度は高くありませんが、「ザ・ペストリー・クイーン」は隔年開催され、今年で3回目を迎えます。

ちょっと寂しい気もしますが、日本予選は3人が出場。

制限時間の4時間以内に、あめ細工「工ピエスモンテ」、チョコレートケーキ「アントルメショコラ」、グラスデザート「ヴェリーヌ」の3種類の洋菓子を完成させ、味覚点 、芸術点、作業点を審査員が総合判定する。

競技の後半に、パティシエたちが高さメートル程もあるあめ細工を製作し始めると、来場した多くの人々が競技に見入った。

前回優勝を惜しくも逃してしまった森田さんは、この日のために2年前から練習を重ねてきたそうです。

今回は「アリとキリギリス」をテーマに、虫たちの楽しそうな姿をあめ細工で見事に表現しました。
アリ.JPG
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森田ひろ子さんは、「虫の表情や、あめの艶をどう見せるかなど、一つ一つこだわり、パーツを作った」そうです。

国内では、女性が個人で競うコンクールは本大会のみということで、森田ひろ子さんはじめ、参加者は相当気合が入っていたようです。
森田ひろこ2.JPG
主催のGPSクラブ副代表を務める、帝国ホテルの調理部専門職部長の望月完次郎さんは、

「菓子作りの現場は女性が多く、専門学校の生徒は8割が女性。女性パティシエに、もっと積極的に飴細工のような工芸菓子やコンクールに取り組んでほしい」と語った。

森田さんは、この後2018年にイタリアで開かれるザ・ペストリー・クイーン世界大会に出場し、世界約10か国の代表女性パティシエと競い合う予定になります。

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「ザ・ペストリー・クイーン」はどこで開催されたの?


詳細は以下、HPより抜粋

”第14回 デザート・スイーツ&ベーカリー展

【開催日時】
2017年4月12日(水)~4月14日(金)
10:00~17:00

【会場】
東京ビッグサイト 東1・2・3・4ホール
〒135-0063
東京都江東区有明3-10-1

【開催内容・みどころ】
日本最大級の規模を誇るデザート開発専門展

「製菓・製パン」部門を強化し、「カフェ・飲料」の新しいカテゴライズでパワーアップ!

食品・機器・容器の3分野の出展社が一堂に集まり、「新しい発想・食材・技術」を発信!

デザート専門展+FABEXの総合見本市の相乗効果で、75000人を超える目的意識の強い来場者のニーズに合わせビジネスマッチングを創出します。

会場内ではデザート業界のトレンドを捉えたセミナー「プレゼンテーションステージ」や、国内外で活躍するパティシエのコンクール「アシエットデセール・コンテスト」「ザ・ペストリー・クイーン日本予選」、製菓店販売員の接客技術を競う「全日本ヴァンドゥーズコンクール」などのイベントも充実。

また併催企画として『カフェ&ドリンクExpo』を開催し、飲料の商材もラインナップしています。

コーヒー・カフェ関係者に注目度の高いイベント「コーヒーフェスト ラテアート世界選手権 東京大会」も見どころのひとつです。”

ということで、業界大注目のイベントだったようですね。



その時の「ザ・ペストリー・クイーン」の模様と森田ひろ子さんの活躍がyoutubeで公開されているようです。

【女性パティシエの頂点目指して、1メートルの見事な作品たち】



森田ひろ子さんは、2011年の第10回ボワロン杯 パティシェール コンクールでの優勝以来、満を持しての今回の「ザ・ペストリー・クイーン」日本予選優勝ということで、来年のザ・ペストリー・クイーン世界大会にも注目です!!

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