つんく♂が近畿大学入学式で校歌斉唱!校歌・入学式動画はコチラ!

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4/1(土)音楽プロデューサーつんく♂(48)が大阪府東大阪市の母校である近畿大学にて、4年連続「平成29年度入学式」をプロデュースを行い、新入生達と校歌を「歌った」ようです。

気になる、近畿大学の入学式の模様と、昨年のつんく♂ステージの様子をお伝えします。

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入学式のつんく♂の様子


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式典のフィナーレで、吹奏楽部の在校生達とステージに立ったつんく♂は、ギターを弾きながら口を大きく開け、体を大きく揺らせていたようです。

残念ながら、新入生との合唱によりその声はかき消されてしまったようですが、たしかに皆と一緒に校歌の斉唱ができたそうです。

関係者によると、つんく♂は食道発声法の練習を継続しており、「小さな声は出せるようになりつつある」そうです。
昨年より明らかに大きく口を開いて、自身の“声”を合唱に合わせているようだったとのこと。

ところで、近畿大学の校歌ってどんな曲なんでしょうか?

「平成28年度近畿大学入学式」 校歌斉唱


「き~んき♪き~んき♪き~んき♪」このフレーズが頭に残って、印象的ですよね。
ただ、歌うだけではなく、その周りを固めるアイドル並みの美女の数たるや!
司会は寺川綾さんが担当するなど、有名人の方も例年出席されてるようです。
なんとも豪華な入学式校歌斉唱でしたね。


近畿大学入学式の模様


毎年つんく♂プロデュースで大々的な入学式を行うことで有名な近畿大学ですが、昨年の模様が公式youtubeにUPされていますので、つんく♂の祝辞のシーン見てみましょう。
「平成28年度近畿大学入学式」 つんく♂氏祝辞


昨年も大きな話題となりましたが、今年はつんく♂は新入生にどんなメッセージを送ったんでしょうか、気になりますねぇ。



つんく♂の症状の経過は?


つんく♂は14年3月、喉頭がんを公表し、同年9月に「完全寛解」を発表。
その後、がんが再発見され、同10月に手術。
15年1月、声帯摘出をし発声が難しくなったことが発覚。
2年前の同4月、近大入学式で声を失ったことを自ら明らかにし、卒業生に文字でメッセージを送ったことが話題となった。

同時に、習得が難しい「食道発声法」のトレーニングを重ね、昨年4月の同入学式でも、トレーニングの近況を報告。
卒業生へのメッセージは、言葉をパソコン文字入力する形の「会話」でした。

今年も、あいさつはスクリーンの文字メッセージとパソコンを使っての会話となったようですが、表情の明るさはさらに増していたようです。

そのメッセージの中で新入生へ向けて、
「(地方から来て)方言に悩んでいたりすかもしれない。でも、誰かに話し掛けてみよう。一番心配なことを最初にやってしまえば、後は簡単」

と言葉を送り、自身は食道発声法により

「小さい声を少しずつ。でも億劫なこともある」

とメッセージを書き込んだ。

 さらに、

「僕は声を失っても幸せ」
「一度病気をしてしまった僕は病気の転移や再発と背中合わせ」
「だからこそ、自分に負けないように目標を置き、ひとつひとつ乗り越えていくしかないと思っています。人生、みんな初体験」

等の言葉を、自らの生き様をもとに、後輩たちに励ましの言葉を贈った。

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