奪い愛冬の水野美紀「名言・名セリフ&怪演」まとめ【完全保存版】

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この冬もっともお茶の間を熱くさせ、多くの名言・名セリフを残したドラマと言えば、間違いなく「奪い愛、冬」だと、皆が口を揃えて言うことでしょう。
放送前の前評判は、倉科カナと三浦翔平が出てる、昼ドラチックな深夜ドラマでしょう。
と思わせておいての、実は、水野美紀の独壇場となる、この冬一押しのドラマとなってしまいましたね。

水野美紀さんは、このドラマの中で、日本のドラマ史に残る怪演と、数々の名言・名セリフを残してくれました。
その、怪演っぷりと、名言・名セリフを【完全保存版】でまとめましたので、是非今一度「奪い愛、冬」の余韻に浸っていただけたらと思います。

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伝説となった水野美紀ロッカー事件からの名セリフ


「奪い愛、冬 第3話」倉科カナと大谷亮平がキスした瞬間、クローゼットがドーン!と開いて中から大谷亮平の妻である水野美紀が飛び出すシーン。

水野美紀のキラリと光る怪演と共に、「見てたよ~」と言う名言をいただきます。
恐らくこのシーン、10年後も日本ドラマ界で語り継がれる事間違いなしです。
それでは、改めて映像を振り返ってみましょう。

ちなみに、分かってるとは思いますが、笑うシーンではありませんので(笑)




はい、まずは突っ込み所として・・・

なんで家にロッカーがあんねん!!

そこは部室か何かなの!?

水野美紀に

見てたよ~

って、言わせたいがためのロッカーなんじゃない?

そして、トドメの・・・

違わないよ~~~~~~ドンドンドンドン!!!!!

多分、ここから水野美紀はある意味、なんか吹っ切れんじゃないかな。
女優としての新たな扉をノックしたんだと思います。

そして、第4話のあの名シーン



「奪い愛、冬 第4話」土下座シーンの名セリフ






もうねぇ、登場の仕方が怖いってばよ!

画面外からいきなりのフレームイン。
そして、あの名セリフ!!

スパイが見張ってるよ~~~

はいっ、土下座っ!

どこまで性悪女なんでしょう。
でも、愛が深い故に女性はここまで出来るんでしょうか?

ちなみに、地面に落として足で踏まれたチョコを口に入れて、若干口がモゴモゴなりながらの

俺は光の事が好きだ

と言っている、大谷亮平の口元が気になって仕方ないのは私だけでしょうか(笑)

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「奪い愛、冬 第5話」名シーンと名言が盛りだくさん





もうねぇ、どうしても半笑いで見てしまうんだけど、水野美紀が倉科カナに顔を近づけて見下すシーン。
水野美紀の方が背が高いので見下ろす形になるんだけど・・・

距離近すぎやろっ!!

ボクシングの調印式で、チャンピオンと挑戦者がにらみ合ってるかのようで、もう笑わずにはいられない。
そして、そこから追い討ちをかけるかのごとく、水野美紀が・・・

倉科カナのあごをにゅ~ん

いやいや、もう何かの罰ゲームなのかと(笑)
こんなシリアスなシーンでそんなことしちゃだめだってば!

そして、トドメは水野美紀が猫の手になって・・・

むしってやるぅぅぅ~~~~

女性って、興奮したらこうなるの!?
むしりたくなるものなの??
もう、脚本家の鈴木おさむ氏に脱帽です。
ありがとう、鈴木おさむさん。



「奪い愛、冬 最終話」名言・名セリフが豊作すぎる!





もう説明はいらないでしょう。

駄々っ子みたいにあぐらをかきながらの

悪いのは私じゃない!


ぐぅううううっと、ふりしぼってからの

何言ってんのよ、もぉぉぉぉぉぉ~~~

そして、錯乱して髪の毛切った後に

あ~~~、切っちゃった~~~~

最後の無駄な抵抗を試みてはみたものの・・・

あ~足が痛~い、ねぇお願い、さすってぇ~

水野美紀最後のセリフは

これからもよろしくね♪

ちなみに、水野美紀のあのお腹は自腹だそうですよ。
先日、第1子妊娠報道もありましたが、ちょうどよかったみたいですね。


奪い愛冬の水野美紀名言・名セリフ&怪演まとめ


さて、いかがでしたか?

奪い愛冬の水野美紀の名言・名セリフ&怪演を集めてみましたが、改めて見るとすごいですね。
主演は一応倉科カナだったのですが、もう後半は水野美紀の怪演を披露するためのドラマになってましたね。
ちまたでは、ドロキュンドラマ等と言われてるようですが、キュン要素よりも、水野美紀要素しか残らなかったし(笑)

水野美紀は恐らくこのドラマで新たな女優としての境地を切り開いたとことだと思います。
数々の名言・名セリフを残してくれた水野美紀さんがいかに偉大かを、本当に思い知らされました。



気になる続編は?


最後のセリフが

これからもよろしくね

だったので、あわよくば続編を作ってやろう的な側面を感じますね。

よく考えたら、タイトルも「奪い愛、春」とか普通に作れそうですもんね。

ひょっとしたら、20年後とかの設定の光と蘭の子供同士が、またドロキュンな展開になるっていうのも面白いかもしれませんね。

年末スペシャルドラマ等で、単発でもいいので観てみたいですね。

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