NHK大河ドラマ「真田丸」の名言・名セリフの数々を紹介!あの名言も!

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NHK大河ドラマ「真田丸」のあの名言・名セリフを紹介します。

あなたの心に残った、あの名言・名セリフもあるかも!?

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みんな大好き真田丸の名言・名セリフを紹介



三谷幸喜さんが12年振りに手がけたNHK大河ドラマ「真田丸」。

時代劇ファンのみならず、老若男女みんなで楽しめる戦国ドラマとして、大変人気ですね。。

三谷さんらしく、現代語を使って分かりやすく、ところどころに喜劇的要素を取り込み、笑いあり涙あり。

それでいて、しっかり史実を踏まえている。

そんな「真田丸」には、心に残る名場面や名言・名セリフがたくさんありましたが、皆さんの名言・名セリフのランキング1位は何ですか?。

一部ですが、心に残る名シーンとともに数々の名言・名セリフをご紹介します!



真田丸の名言・名セリフの数々



1 真田昌幸.jpg

『全くわからん!どうすればいいのかこの父に教えてくれー!』

「真田丸」でもっとも名セリフを残しているのは、やはり主人公の父 真田昌幸(草刈正雄)でしょう!

ある意味迷セリフ・迷言かもしれませんが^^;

昌幸が亡くなった翌日は、有働アナの声にも元気がなかったほどですからね。

第5話「窮地」において、本能寺の変で、仕えていた織田信長(吉田剛太郎)を失い、真田家はこの先どうすればいいのかという時に飛び出した名言。

この名セリフで大ブレイクしました!



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『皆の衆、えらい事になった』

第16話「表裏」では、徳川家康(内野聖陽)への裏切り行為が露呈し、徳川軍が大軍を率いて真田征伐に出陣するという情報を手に入れた昌幸が、皆を集めて言った名セリフ。

流行語大賞へのノミネートも期待される程、世間を騒がせた名言ですね。

この「真田丸」での名言のおかげで、昌幸役の草刈さんの人気が若者世代で急上昇、一躍有名人になってました。



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『では、おのおのぬかりなく』

昌幸と息子で主人公の真田信繁(幸村)(堺雅人)が、家康から九度山村に行くことを命じられた時に、昌幸が家臣に対して言った名セリフです。

最後の最後まで身内を大事にする父親でした。

この第37話「信之」で、真田信幸(大泉洋)が真田の「幸」の文字を捨て「信之」と改名したこともあって、

真田家が分裂してしまった悲しい回でしたから、余計にこの名言がぐっときたんですよね。

そして時が過ぎ、第45話「完封」で幸村が、この同じ名セリフを言った時は、真田丸ファンはみんな号泣!

昌幸の血をしっかり引き、立派に成長した源次郎(幸村)は、まさに漢(おとこ)って感じでしたね!



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『黙れ、小童!』

流行語大賞にノミネートされなかったことが不思議なくらい2016年に大ヒットしました。

室賀正武(西村雅彦)が、信幸に向かって何度も言った名セリフです。

この名言を言われた時の信幸の顔は、なんとも言えない顔でしたね。。

「黙れ小童せんべい」までできるほどの人気ぶりだったのに、なぜノミネートされなかったんでしょうかね。



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『ここまででござる』

第24話「滅亡」で北条氏政(高嶋政伸)が残した名セリフです。

小田原城の戦いで高福祉、豊臣秀吉(小日向文世)に切腹を言い渡される氏政。

この理不尽な秀吉のやり方に、昌幸、家康、上杉景勝が氏政の元を訪れます。

お互い敵同士だった武将が、氏政を死なせるわけにはいかないと集まったわけです。

こんな類を見ない友情物語ってありますか!?

度重なるの説得にも応じない氏政に家康が、

「ここまででござるか・・・?」

と聞きます。

そして、

「・・・ここまででござる」

と。

氏政も三人のこの気持ちがすごく嬉しかったでしょう。

ただ、すでに気持ちは固く、晴れ晴れとした表情で氏政が最期を迎えた時は、この名言に皆大号泣したかと思います。


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『わしがおぬしを勝たせてみせる!』

話題となった「超高速関ケ原」の戦いの前に、石田三成(山本耕史)が大谷吉継(片岡愛之助)に助けを求めに行きます。

頼れるところが他になく、藁をもすがる思いだった三成に吉継が語った名セリフでしたね。

吉継は病魔に体を蝕まれていながらも、友である三成のために加勢するのです。

これだけでも涙です。

こんな劣勢で負けるやもしれない状況で、何としても勝たせてやるという吉継の強い思いに、三成もテレビの前のもみんなも涙が止まらなかったはず!

三成(治部)と吉継(刑部)の友情物語をスピンオフで、という声もネットで上がり、大変盛り上がっていました。

スピンオフタイトルは、この名言をそのまま使ってもいいくらいだと、個人的には思ってます。

それに、もう少しじっくりと、この関ケ原の戦いを見れるといいですね。



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『私は決めた!』

有名な「犬伏の別れ」での名言。

普段は、昌幸が「わしゃぁ決めた!」と言ってましたが、犬伏のシーン兄信幸が決めてくれました。

信繁も思わず男泣きし、真田家にとってはとても苦しい選択でしたね。

子どもが親を越えていく、巣立ちのようなニュアンスも感じられた犬伏のシーン、本当にすばらしかった!

この回の信幸は、名セリフも含めて決まってるし、頼れる兄という感じでした。



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『日の本一の兵!真田左衛門佐!』

この名セリフにも涙が止まりません!

物語も佳境に差しかかった大坂冬の陣で、徳川勢として真田丸を攻めるよう家康から命を受けた景勝が、

幸村の素晴らしい戦いぶりを見て思わず口にした名言でしたね。

景勝は、人質として受け入れていたこともある幸村をとても好んでおり、敵として一戦交えたくないという思いがあったはず。

「義」を重んじる優しい方ですからね。

この名セリフの後のあの表情が堪りませんでした!


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『我こそは真田左衛門佐幸村!』

幸村の名言です。

大坂冬の陣で初めて名乗り口上した時の幸村の名セリフですね。

カッコよかったですし、またしても涙が!

立派になった幸村が、ラストに向けて花を咲かせます。



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『決まっておるだろう。真田丸よ!』

徳川の大軍に備えて「真田丸」を築いた幸村(堺雅人)が、城の名前を聞かれて答えた名セリフ。

この回はオープニングがなく、このひと言で音楽とタイトルがスタートする仕掛けになっていました。



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『この生き地獄、たっぷり味わうがよい』

関ヶ原の戦いで徳川に降伏することとなった信繁と昌幸は、九度山に幽閉されることになります。

家康(内野聖陽)は、昌幸を日の本一の英傑と賞賛しながらも二度と戦いに出ることを禁じてこの名セリフを言ったのです。

戦えない事が地獄である、という武将ならではの名言でした。



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『大博打の始まりじゃ!』

第6話「迷走」からの名言

意を決して叫ぶ「大博打の始まりじゃー!」

会社や学校で、何かを始める前にこの名セリフを叫んで気合を入れる人が続出したんだとか。

ただ博打といっても、丁か半かではありません。

徹底的に分析して、策を練りに練った後に、やり残したことがない状態で叫ぶのが、この名言です。



まだまだある名言・名セリフ



『承知!承知!...不承知!』

『忍びですから』

『遅いも早いもない。おのが宿命に気付くか、気付かぬか』

『よっしゃぁ!』

『では、はっきり言おう、まったくわからん!』

『負ける気がせん!』


もう言い出すとキリがないですが、あなたの心に残る、名言・名セリフはありましたか?

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